指示語の教え方

大変遅くなってしまいましたが、指示語の教え方を紹介します。

DSCF3045.jpg


①まずは『行動』を教えます。
②指示の言葉を教えます。

なぜ行動を先に教えるのか?
例:「フセ」を例にして説明します。

フセの行動を覚えていないのに、「フセ・フセ・フセ・・・」と何度も言いながら行動させようすると、
「フセ」と言ったのにわんちゃんが立った状態でいると「フセは立った状態でいることなんだ。」と勘違いしたり、
わんちゃんが、「何回も言われたら伏せればいいんだ。」と勘違いさせてしまう可能性があるからです。

では、わんちゃんが伏せという行動をスムーズにとれるようになったとします。
やり方はこちら↓
http://dipper624.blog32.fc2.com/blog-entry-373.html

CIMG1112.jpg

★指示語を教えていきます。

行動まで教えたら指示語を教えるのは簡単です!
①指示の言葉を言います。ここでは「フセ」と1回だけ言います。
②わんちゃんは何のことだかわからないので、すぐに誘導します。
③伏せの姿勢がとれたら、褒めて伏せの姿勢のままフードを食べさせます。
④伏せの姿勢の状態の時に解除の言葉をかけます。ここでは「ヨシ」と言います。

指示を出したときにわんちゃんがいつまでその行動をやっていればいいのかわからないので
「ヨシ」と言われたら、自由にしていいんだよと教えます。
そうすることで、わんちゃんの行動のコントロールができるようになります。

レベルアップとしては、伏せの姿勢のままいられる時間を長くします。
つまり解除するまでの時間を長くします。

わんちゃんが指示語を理解すると誘導をしなくても自ら姿勢をとってくれるようになるので、
そうなったら、すぐに褒めてフードを食べさせます。
たぶんこの過程が一番時間がかかると思います^^;

言葉は根気良よく教えてあげてください。

トリック(芸)などの指示語もこのように教えることができます。


『ストレス発散コース』ではプレイルームでのお預かりの他に、お散歩、トイレトレーニング、
ハウストレーニング、お手入れの練習、指示語の練習と、様々なオプションがつきます!
何かお困りのこと、わんちゃんに教えたいことなどがございましたら、お気軽にお声がけください♪

ご来店お待ちしております☆

金井

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